タリアセン【長野県軽井沢町】

地域

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軽井沢の大自然と、文学・絵画をはじめとする文化・歴史、レジャーをいちどに楽しめるのが「軽井沢タリアセン」。塩沢湖の湖畔にある、自然を活かす作りの「水と緑の遊園地」として人気を集めています。

タリアセンとは、近代建築の三大巨匠のひとりであるアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライトが手がけた「理想郷」の名のことで、ウェールズ語で「輝ける額」という意味です。同地は軽井沢タリアセンのお手本にもなっています。

軽井沢の美しい自然は静養池として理想的とされています。体にやさしい高冷地気候、澄んだ空気、きれいな水、豊かな森林などのもつ癒やしの力で「屋根のない病院」ともいわれ、おおらかな時間が流れています。

この環境のもとで、自然を愛でたり、移築された軽井沢の歴史的建造物や文学館・美術館を見学できるのが軽井沢タリアセンの特徴となっています。

軽井沢では「軽井沢ナショナルトラスト」という運動を通じて、歴史的な建造物を調査保存しています。たとえば、作家の堀辰雄の山荘「1412番山荘」やフランス文学者朝吹登水子の山荘「睡鳩荘(すいきゅうそう)」などが軽井沢タリアセンに移築されており、貴重な文化遺産を時間を忘れてじっくり目の当たりにすることができるのも魅力です。

ボートなど、遊戯施設も充実しているので、家族でもゆったりとした時間が楽しめます。

 

営業時間 9:00 – 17:00
10:00 – 16:00(12月・1月)
休園日 年末年始/その他の休園日の確認は公式サイト
アクセス 軽井沢駅からタクシーで10分/バスあり
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